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BBA 、大復活‼︎

2014-07-31 09:20




えーと…いろいろありましたが、最終的には今回持ち込みして良かったなって思います!

別マさんに持ち込みさせて頂いた際、
「(この業界って)いろんな意見があるから。でもそれに流されちゃダメ。ちゃんと自分の表現したいことを表現していかなきゃ!」

と言って頂いた言葉が忘れられません。

だから、もう少しだけ自分を信じて頑張ってみようって思います!

年齢の割に実力が伴っていないので、「絶対にデビューしなきゃ!」って思わず、好きなものを好きなように表現していく。

その中で「うちの雑誌で描いてもいいよ」って言って下さる出版社さんが現れればいいよね。って考えにシフトしていこうかなって思います!

だから今のところ本命の雑誌は絞らないでおこうかなって思います。

最後に持ち込みさせて頂いた白泉社さんのLaLaさんと花とゆめさんには「作品を描いたら投稿して下さいね。もっともっと詳しく批評しますので!」…と前向きな言葉を頂いたので、白泉社さん中心に投稿はしていこうかなーって思いますが。

まずは基本的なことから勉強しようって思います!何せ自分、まるっきりの初心者なので!(笑)

やっぱり独学だけじゃダメなんだなーって実感しましたので(笑)

自分らしい感じで投稿を続けていきますので、暖かく見守って頂けたら幸いです^_^

いつも拍手を下さる方、ありがとうございます。自分の絵が世界中に晒されていることに、恥ずかしさと不安ばかりが増えていく毎日ですが(笑)

それでもこんな稚拙な絵と文章でも、見て下さる方々が少なからずいる。それって自分の今までの人生では考えられなかったことですので^_^;

拍手を下さる皆さんに感謝しながら、また今日から少しずつ成長していきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

最後に…



今回、講談社さんにて大不評だったため、他の出版社さんに持ち込みしなかったギャグの表紙です(笑)…このままお蔵入りしそうなので記念に(笑)
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LaLa&花とゆめ持ち込みレポ補足

2014-07-30 11:16

またしても「BBA!長文すぎるだろ!読んでてダレるわっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3」
という皆様に(笑)

自分が聞いた情報を書きますね~

まずLaLaさん

・ジャンルは何でも大丈夫です。むしろじゃんじゃん描いて下さい(少女漫画で許される範囲で)

・投稿者さんは圧倒的にアナログが多いです。この間のLMGは100本くらい来たうちの20本くらいしかデジタル投稿なかったそうです。

・今本誌で活躍されている作家さんも、時計野はり先生以外は白黒はアナログ

・目の中にトーンはNGじゃないので貼っても大丈夫

…くらいですかね?絵柄やストーリーの流行みたいなのも聞いてみたんですが、特にないみたいですね。

続いて花とゆめさん

・メインターゲットは中学3年生から高校2年生

・でも白泉社は基本的に連載が長いので、実際の読者はもっと年齢が上です。とのこと。ただ今後もメインターゲットは変える予定はないそうです。

・投稿者さんは7:3の割合でアナログが多い

・今現在、本誌で活躍されている作家さん全員がアナログ

・フルデジは中条先生、師走先生、島田先生

・投稿者さんの年齢は、10代から20代半ばがほとんど

…とのことでした。花とゆめさんにも流行りの絵柄とかストーリーとか聞いてみましたが、「確かにペンタッチ一つでも古い、新しいってありますが、ちゃんとそれが個性として成り立っているのであれば表現として評価します」とおっしゃってました。

やはり白泉社さんは他の出版社さんと違い、その作家さん一人ひとりのらしさというものを大切にされているのか、基本的なデッサンの勉強することはご指導頂いたものの、既存の作家さんの摸写やトレースをしたほうがいいというご指導はされませんでしたー。ちなみにストーリーも既存の作家さんを参考にしても意味ないよー的なことを言われました。

自分の絵柄や作風を基本を踏まえた上で、表現できるようにならなけばいけないので、他の出版社さんよりも白泉社さんは目指すのが難しいなーって思いました。(決して他の出版社さんのほうが楽だよねって意味ではありません)

…てな感じで今回の持ち込みレポ補足を終わりにさせていただきます!

少しでもLaLaさん&花とゆめさんの志望者さんのお力になれたのならば幸いですm(_ _)m
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花とゆめ持ち込みレポ

2014-07-30 10:31

LaLaさんの持ち込みが終わり、続いて花とゆめさんに見て頂く時間になっていたのでそのままロビーで待たせて頂きました。

やがて担当の編集さんが登場。見た目は30代前半から半ばくらいの落ち着いた感じの男性でした。

見て頂いた時間は50分か55分くらいです。

原稿を見ている間はザ花とゆめを読んでいました。

今回、またしても人生初の現象が‼︎

編集さんの原稿の読み方が今までと違う!(°_°)

一度ザッと全部読んで下さり、今度は最初からまた読んで下さり、一ページずつ丁寧に読んで、前のページに戻って読んで…。そう読み終わった後、今度はラストから最初のページまで全ページ読んで下さり、そして最後にもう一度、丁寧に最初からラストまで読んで下さったんです‼︎

ワタクシこの時点で満足してしまいました。なぜならば今回、どこの出版社でもご指摘があったように、「内容がないよー」という作品であることを作品を描き上げた時点で自分が一番わかっていたんです。それでもこの作品は自分がこれから表現していきたい、将来的に描いていきたい作品に繋がるものだと感じたので、年齢的に持ち込みをする最後のチャンスだと思って、今回たくさんの出版社さんに持ち込みさせて頂いたんです。

そんな内容もない、絵も下手な、本当にクソ原稿をこんなにも真剣に読んで下さる編集さんがいた。本当にクソつまんねーって思えば適当に流して読んで、当たり障りない批評すれば早く終わることなのに、こんな自分の作品に対して向き合おうって思って下さる編集さんがいた。

もうそれだけで十分じゃないかな?って思いました。こんなにも自分の作品と向き合って下さった方は生まれて初めてだったので、こんな風に真剣に向き合って下さったこの方の言葉を全て受け入れよう。例えば酷評だらけでも全部受け止めて、また最初から頑張ろう。そう思いました。

結構、長い時間読んで下さり批評へ。B:)のマークはワタクシの心の声なので直接、編集さんに言ったことではありません。

編集さん:)「えーと、専門学生さんでした?」

やはり若い投稿者さんて、専門に通ってらっしゃるんでしょうか?

「違います。」と答えると、

編集さん:「独学ですか?」

とのことでしたので完全に独学であるということは伝えました。

編集さん:)「独学で描いた分にはよく描けているほうだと思いますよ。ちなみに漫画歴ってどれくらいですか?」

…漫画歴って何でしょう?よく応募用紙にも書いてありますが。完成原稿を仕上げて投稿した期間のことなんですかね?うーん、描かない期間も含めたら長いですが…

「1年半…いや…2年?…」
多分、完成原稿を仕上げた期間をトータルしたら1年未満なので流石にいい歳してそれはどうなんだろう?と思い、曖昧に伝えると

編集さん:)「あ、初心者さんなんですね。」

と空気を読んで下さりました(笑)

編集さん:)「まず絵なんですが、基本的なデッサンはして下さい。女の子の頭と体のバランスが悪いので。ただ一つ一つのパーツのバランスは悪くないので、バランスさえしっかり安定さえすれば、ちゃんと自分の絵になります。自分の絵になってしまえばきっと違和感がなくなって、自分の味になるんじゃないかと。」

B:)自分の味か。初めて聞いたな。

編集さん:)「(商業におけるって意味だと思います)漫画に一番大切な事って、ストーリーの変化なんです。情景の変化、関係の変化…その変化が大きいからこそ読者は満足して、この作品が良かった、に繋がります。」

B:)やっぱり漫画を描く際、一番大切なことは他人に見られるってことを考えてるか考えてないか、なんだな。

編集さん:)「この作品を読んで、読者が満足するか、と言うとかなり満足度は低いです。」

B:)…そんな予感はしておりました。

編集さん:)「この作品、本当に間を大切にして描かれましたよね?」

B:)あ…でも自分の描きたいこと伝わってた‼︎

編集さん:)「本当に一ページ、一ページに間の取り方とかを大切にしていて。…この回想シーンとかも本当にゆっくり描写しようってわかりました。全部のページにそれが伝わってきました。」

B:)良かった。一応は伝わっていたのかな?

編集さん:)「ただ!この作品、間を大切にしすぎていて肝心のエピソードが少なすぎたのが、この作品がダメになっている最大の原因なんですね。」

B:)な、なんと!囧rz

編集さん:)「情報量が少なすぎるから読者が感情移入できずにいる。例えばどうして主人公がこんなにも臆病な性格か、トラウマがあるからとかエピソードを入れる。男の子も同じ。他の男子との対比や内面を見せる。情報量が多ければそれだけの読者の共感が得られます。」

B:)またしても情報量‼︎何度この言葉を聞いたことでしょう!(笑)

編集さん:)「主人公をいい子だな!と思わせるエピソードを入れてあげる。ちゃんとエピソードを入れてあげれば、会話中心でも自然と画面にメリハリが出てくるし、人に読んでもらえる作品になります。」

ここで初めて読ませる力というものをご指導頂きました。

編集さん:)「作品を描く際、必ず見開きで描いて下さい。見開きで1エピソード。またページをめくって見開きで1エピソード。16ページはだいたい7エピソードとラストの1、2ページの余韻で構成されています。だいたい7エピソード目に一番の盛り上がりを作るのが理想です。」

B:)見開き‼︎考えたことなかった!

編集さん:)「ページをめくって見せゴマは左上に描く。読者をいい意味で裏切る時は右上に描く。連載作家さんは全員こういう基本的な事を出来た上で自己流で見せる表現をしています。基本を踏まえた上で、自分の味を見つけて下さい。」

最後にLaLaさん同様、ファンタジーを描いてもいいかの質問したところ、

編集さん:)「本当にジャンルは何でもいいんです。ただ読者は女の子なので、女の子が楽しく読めるジャンルってことを考えて下されば。ただ16ページでファンタジーはかなり難しいので、やっぱり日常のやり取りをしっかり出来てから描くのが理想ですね。」

…とのことでした!
これで人生最後になるであろう持ち込みが終わりました。自分が将来的に描きたいな~と思う表現に近づくためには、まだまだ、これからやらなければいけない課題が山のようにあるんだなー。と思いました。

気が遠くなるほど遠く険しい、茨道ですが(笑)

でも最後に見て頂いた出版社が白泉社さんで良かったな、と思います。

まだまだ自分の作品は絵も話もお話にならないレベルですが。確実に昔よりもアドバイスは頂けるレベルには成長したんだな!と思えたので!

またしてもこのクソ長い…長すぎる長文にお付き合い頂きました方、ありがとうございます。
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LaLa持ち込みレポ

2014-07-30 08:10

数年ぶりにやって来た白泉社。ビクビクしながら受付を終わらせ待ってる間、ロビーに飾られた美しい複製原画の数々を眺めておりました。

正直、この時点で帰りたい衝動がMAXでした(笑)

やがて担当の編集の方が訪れるのです。

見て頂いた編集の方は30代半ばか40代前半かな?ってくらいの、とても明るく、サバサバした女性の方でした。(見た目ですぐベテランの方だ!ってわかりました)

時間はだいたい45分か50分だったような?

原稿を読んでいる間はLaLaをずっと読んでいました。樋野先生が新連載だったので一ページ目から真剣に読んでました(笑)

とてもサバサバした方なので原稿も読むの速いのかも?と思ってましたが、一ページ、一ページ丁寧に読んで下さっていて、なんと!今までの持ち込みになかった現象が!

ちゃんとトレペの下の原稿も一ページ、一ページめくって読んで下さったのです!(°_°)

読んで頂き、批評へ。…ちなみにB:)のマークはワタクシの心の声なので、直接編集の方には言っておりません(笑)

編集さん:)「えーと、専門学校の学生さんだったりしました?」

「いえ。違います。」

と自分が答えると、

編集さん:)「えーと、原稿の使い方、間違ってるんですよね。(笑)ノドの部分って絵が切れるから描いちゃダメなこと知ってます?」

一応、ノドの存在は知っていたのですが、今回は持ち込み用に原稿いっぱいに描いた旨を伝えると

編集さん:)「投稿しなくても普段から原稿の使い方は意識しましょう。ちなみに今回のこの作品のタイトルって何ですか?」

と聞かれ、考えてなかったことを伝えると

編集さん:)「作品はタイトルを付けて初めて作品になります。タイトルはその作品の顔だし、タイトルを見て、読んでみよう!ってなるものだから、ちゃんとタイトルは付けて下さい。」

というより、タイトルを付けて初めて完成原稿って言うんだそうです。持ち込みする前にちゃんとタイトルは考えないと完成原稿として扱われないそうで。…初めて知りました(笑)

編集さん:)「この作品は何作目なんですか?」

この質問、別フレさんと別マさんでも聞かれたんですが、ワタクシの年齢だと何作品くらい描いてれば平均なんでしょう?(汗)年齢も年齢なのであんまり少ないのもダメだ!と思って、別マさんまでは「7作品目です!」とか見栄張って言ってましたが、

「7作品目くらいになるとそろそろデビューを目指すくらいのレベルになってないとダメだよー」と別マさんにて言われたので、今回は正直に

「3、4くらいです…。」

本当は完成原稿という意味で言ったら、初投稿の作品はトーンを全く貼らずに投稿したので、確実にノーカウントなんですが、やっぱり年齢を考えるとこれ以上少なく言う勇気はありませんでした。(汗)

編集さん:)「あ、まだ初心者なんですねー。」

B:)あ、やっぱり自分って年齢の割に初心者なのか!恥ずかしいなーオイ(笑)

編集さん:)「アップがかなり多いですよね。まず漫画の基本ですけど、ちゃんと1ページにつき、引きのコマを入れるんです。そうするとメリハリがでるので。」

今回どの出版社さんでも指摘を頂いたアップが多い!これ、ワタクシ的に考えてやっとわかったんです!

実は今までファンタジーしか描いたことがなくてですね、今回初めて恋愛のみの漫画を描いたんですけど…いざ描いてみたら会話中心になってしまったからアップが多いんだ!…ということに。(笑)そのことを伝えると

編集さん:)「その原因はエピソードが圧倒的に足りないからなんですよ。例えば、女の子、何で内気なのか?とかネームの段階で考える。そうしたらそれを説明するシーンを入れよう。この男の子はクラスでどういうタイプの男の子で、他のクラスの男の子とどう違うのか?とか、説明を入れていくんです。それをすることで大ゴマにならなくなりますよ。」

B:)やっぱりエピソードをもっと詰め込むのが大切なんだな!自分、規定のページに収めることしか考えて描いてなかった!

編集さん:)「読者にキャラの性格だとかどういう理由でこういう行動を取っているのか、ちゃんと伝えるためにはキャラ表をしっかり作ることが大切です。キャラ表をしっかり作ってさえいれば、ネームに詰まっても、ヒーローが野球部の設定だからそのシーンを入れよう!とかいろいろな展開を考えることができるので。」

B:)キャラ表…作ったことない…

編集さん:)「絵に関しては、まだこの絵で描き慣れていないのかな?って感じですね。ページによっては安定しているとこともあるし、ん?!ってバランスが気になるところもありますけど。バランスさえきちんと安定すれば上手になっていくはずですよ。」

と初めて絵に関しては酷評じゃなかったので安心です。

最後にファンタジーを描いてもいいか?と質問したところ、

編集さん:)「その質問、本当に多いんです。うちの雑誌的にファンタジーものでも家族ものでも、描いて頂けるのであれば本当に何でもいいんです。ただ16ページにファンタジーとか家族ものをしっかり描くって本当に技量がいるので。男女の日常のやり取りをちゃんと表現できることが出来るようになってからじゃないと難しいんです。だからLMSの評価もどうしても、男女の日常の恋愛もののほうが評価が高くなってしまうんです。ただ恋愛ものもありがちなものはダメです。その中に自分らしい表現を必ず入れて下さい。」

…とのことでした。

本当にワタクシが初心者すぎて手とり足とり、丁寧に丁寧に教えて下さりました。持ち込みというより本当に漫画の描き方講座みたいな雰囲気で(笑)

でも自分がこれからやるべきこと、やっていかなければならないことがはっきりわかりました!

本当に指導して下さった編集の方に感謝です‼︎T^T

生まれて初めて持ち込み行って良かった‼︎って心から思えました!
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持ち込みレポの前に

2014-07-30 06:25

講談社さん、集英社さんの連続持ち込みが終わり、最後は白泉社さんの持ち込みです。「BBA、懲りねぇなぁー(笑)」…って感じですが!

違うんです!3社とも同じ日に持ち込みの電話をさせて頂いたので、後に引けなかったんです(T_T)

そして白泉社さんと言えば…

ワタクシの古巣!

数年前までに何度か投稿させて頂いて、そして持ち込みした出版社なのです!

そしてブログの最初に載せたイラストの出来事が起きた出版社なのですよ(笑)



「絵もお話もお話にならないレベルなので出直して来て下さい。」的なことを言われ、たった10分か15分で終わってしまった若い頃の持ち込み。

講談社さん、集英社さんと回り、かなり厳しい評価を頂いたので正直、行くのが恐怖でした。

というより正直、一番行くのが怖かった出版社でした。(笑)

でも年齢的にこれが人生最後の持ち込みだと思ったので、クソ原稿でも一生懸命描いたものなので、勇気を出して行って来ました。

あのー、最初に言っておきます。持ち込みレポ、また長くなりそうです(笑)…なので、お付き合い頂ける方は読んで下さい。んでもって、「BBAの長文ウザー」って方はレポの補足のみ読んでいただけると幸いです(笑)
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別マ&マーガレット持ち込みレポ補足

2014-07-24 08:03

えーと、本文の持ち込みレポが長文すぎるので、「おい!BBA!まとめて用件だけ言えやー!(*`へ´*)」って方のために!

まずは別マさん
・投稿者さんも今活躍されている作家さんも圧倒的にアナログが多い

・ザマーガレットとか増刊の新人の作家の方もアナログが多い

・ちなみに今デジタルで描かれている作家さんは水野美波先生と香魚子先生

・対象年齢の読者さんに人気の作家さんは渡辺カナ先生、目黒あむ先生、ダントツ?で人気が南塔子先生なので、勉強するならこの先生方を勉強するといいかも?とのこと

・線のキレイさとかツヤベタとかトーンの演出はやっぱり咲坂先生が上手なので勉強してみては?とのこと

…とこんな感じです。

続いてマーガレットさん

・投稿者さんと現在、活躍されている作家さんのほとんどがアナログ

・桃森先生はフルデジかも?(確実にそうとは言えないけど)って感じでななじ先生はペン入れまではアナログで仕上げはデジタルだそうです。ギャグまんがではあだち先生はフルデジだそうです。

・ちなみに投稿者さんは20代がほとんどでたまに10代、たまに30代って割合みたいです

・ちなみに対象年齢の読者に人気な作品は日々蝶々、ひるなか、ケダモノ彼氏の3作品が人気なので参考にしてみては?とのことでした。

えーと…ここまで持ち込みレポート書いてから言い訳みたいでアレですが、決して、講談社サゲー、集英社アゲーっていうのがしたかったわけではないです。そういう風に受け取ってしまった方がいたら自分の文章が足りなかったので申し訳ないです。

やはり、自分の作風とか絵柄とか明確に「私はこの作品をこの雑誌で描きたいんです!」ってものがないとワタクシの年齢になってしまうと、それだけで評価が厳しくなる、というだけだと思うので。そしてさらに言うとワタクシの年齢になると、明日からでも連載できます!ってレベルじゃないと受け付けませんっていうのが出版社さんの本音なんじゃないかな、と。だから厳しいことを言われただけなので。

若い投稿者の方はどんどん描いて、投稿したり持ち込んだりしたほうがいいですね!やっぱり若いって、それだけで財産だと思うし武器にもなりますから。

かなりの長文になりましたが少しでも別マさん&マーガレットさん志望のお役に立てれば嬉しいです。

…って結局長文になってしまってごめんなさい(笑)
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持ち込みレポ マーガレット編

2014-07-24 07:05

別マさんで半泣き?な身の上相談的な持ち込みが終わり、今後の不安がとりあえずなくなったその後はマーガレットさん。

時間は40~50分くらい
見て頂いた編集さんは若い元気な女性の方です

待ってる間はアンケートみたいなのを書いてました。

以下、B:)のマークはワタクシの心の声で、直接編集さんに言ったわけではありません。

編集さん:)「今回のお話って文章じゃなく絵で見せよう!ってことで描かれたんですねー。ちゃんとそれが伝わりましたよー。でもいくつか注意点があるので説明していきますねー。」

B:)初めて、読んで頂いた方に自分が伝えたかったことの一部を理解して頂けたので少し安心しました。…良かった。このまま誰にも分かってもらえずに死んでいくだけの作品じゃなかった!

編集さん:)「まず気になったのが女の子が首細いところですねー。女の子って細いコ多いですけれど、極端に細くしちゃうと読者の人がそこばっかり気にしちゃうので。多分あごのラインを気をつければもっと自然に描けるんじゃないかなーって思いますよ。モデルさんを見るのが一番理想ですね。女の子の理想ってモデルさんですから!」

B:)やっぱティーン向けの雑誌を買ってみようかな?

編集さん:)「逆に男の子はもっと首が太いほうがいいんじゃないでしょうか?あと気になる点は目のキワですね。そこはなくしたほうが少女漫画っぽくなりますよー。あと目が大きいのは、マーガレットは読者の対象年齢が中高生なので小さくしたほうがリアルになっていいんじゃないでしょうか?」

B:やっぱ目が大きいのってアウトなのかな?個人的には大きいほうが好きだけど気をつけよう。

編集さん:)「それからコマ割りなんですがもっと小さくしましょう!今かなり大きいので。今大きくコマ割りをしてしまっているせいで顔のアップが多くなっちゃってるのが原因なんだと思います。もうちょっとコマ割りを小さくすれば、一ページの原稿に入れられる情報量って増えてくると思うんです!」

B:)情報量!ナルホド。確かにもっと描けるかも!

編集さん:)「例えば、この主人公がヒーローを見ているシーンですが、ここにもう一コマ主人公の切ない表情のコマを入れるだけで、読者にもっと伝わるはずですよ。」

B:)おお!確かに!

編集さん:)「あとはもう少し、モノローグを入れたほうがいいですね。やっぱり絵だけで見せる話でも必要最低限の情報量は、読者に説明してあげないといけないので。どうして主人公はヒーローじゃなくちゃいけないのか?主人公は今何を考えているのか?っていうことだけは説明しないと読者が中高生だから、そこは分かりやすくしましょう。」

B:)モノローグかぁ。苦手なんだよなぁー。本とか読んでそこは勉強しないといけないな。←昔に描いてた漫画が全て痛いポエムにしかなっていないので(笑)

編集さん:)「後は回想シーンの後はもっと主人公の葛藤が欲しいですね。それがあるのとないのじゃ、やっぱり全然違ってくるので。例えば回想シーンのエピソードを変えてあげたほうがいいかもしれないですね。」

B:)スゲー。生まれて初めて批評らしい批評されてる…。そしてこんなに分かりやすく説明してくれた人初めてだ。←感動しすぎて泣きたくなりました。

マーガレットさんにも流行りの絵柄とかあるんだろうか?と、今後の勉強のために聞いてみましたが

編集さん:「流行りの絵柄かぁー。今本誌で活躍している作家さん、みなさん絵柄がバラバラなので、これと言った流行りの絵柄はマーガレットの中だけでいえばないかもですね。日々蝶々とかひるなかはリアル世代に凄く人気ですけれど。うーん。流行りかって言われると…どうなんでしょう?」

とむしろ流行りって何ですかね?的な回答を頂いたので、やはりあまり気にしなくてもいいのか…?とさらに謎が深まりました…。

マーガレットさんは終始和やかな雰囲気での批評でしたね。

やはり雑誌によって求められている人材が違う…ということでしょうか?読者の対象年齢が上がるにつれて、やはり作品に対する評価が厳しくなるんですかね…?

やはり、ただ何となく作品を描いたからどこに投稿しようかなー?ってだけじゃ甘いんだなーと実感しましたね。

マーガレットさんに的確なアドバイスが頂けたので、今後の作品作りに役立てていこう!って思いました。やはり編集さんの意見て大切ですね。一人で悩んでいるより作品を描いて、投稿なり持ち込みするほうが大切ですね!




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持ち込みレポ 別マ編

2014-07-24 05:40

とりあえず今の自分の作品は絵も話も選外以下である現状をちゃんと受け入れて、別マさんは作品を見て批評して頂くというより、学ばさせていただこう。という前提のもと自分の作品を見てもらおう、の精神からこの持ち込みレポは進めてあるので(本当は持ち込みにおいてあってはいけないことなので)、それに対してご理解がない方はスルーでお願いします。(いい歳してメンタル弱くてゴメンなさい。)




別冊マーガレットさん
見て頂いた時間は約1時間
担当の方は誠実そうな30代前半くらいの男性でした。

以下B:)のマークはワタクシの心の声なので編集の方に言ったことではありません。

編集さん:「よろしくお願いしますー」

「よろしくお願いしますー。」
…とここで作品を見て頂く前に自分で他誌さんでの経緯を説明。とにかく今の自分の作品は何もかもありえないので、こっちの4ページのほうに自分なりに考えた流行とかオシャレとかを入れてみたことを伝える。←今考えると自分でもありえないよ。ってわかるんですが…でも本気で悩みすぎていてどうしたらいいのかわからない精神状態だったんです(泣)

編集さん:)「でもそれって意味のあることなんですか?プロになったら16ページを4ページにまとめる仕事なんてないのでやるだけムダですよね?4ページで終わる話なら、内容を濃くして16ページにまとめるってならわかりますけど。そもそも漫画において、4ページで終わるものなんてないので受け取れません。」

と当たり前のことをサラっと言って頂けたので、ここでワタクシの頭も冷静になれました。(むしろ、4ページのほうがまだマシって言われたらどうしよう、って思っていたので)

とりあえず、16ページを読んで頂いた後批評へ。

編集さん:「うん。やっぱり内容が薄いよねー。一ページに対してコマ数が少ないから大ゴマが多くなっちゃってるんですよね。まず起承転結がなっていないんですよ。わかりますかね?」

今回の話は起承転結をあんまりハッキリ描かないでサラーってした話が描きたかったので、苦笑いするしかない自分。やっぱりそうゆう話ってベテランになってからじゃないと上手に表現できないんだろうなと。

編集さん:)「まず最初の3ページで主人公とヒーローの説明が必要。だいたい話が進むのが4ページか5ページ。こういうスローテンポはダメ。どうしてこういうスローテンポを描こうと思ったの?」

自分:)「えっと、例えば4ページで終わるような日常の一コマをちょっと長くスローテンポで描いたらどんな感じになるんだろう?と思って描きました。」

編集さん:)「スローテンポにする意味なくないですか?まず(投稿におけるって意味だと思いますが)スローテンポはダメ。起承転結をしっかり描く。最後にしっかり主人公とヒーローがくっつかないと少女漫画はダメ。」

B:)今まで自分的には少女漫画を描いてきたつもりだけど、自分の作品って少女漫画じゃない…?

編集さん:)「まず、16ページの基本ってネームの段階で18ページから20ページでちょっと多いかな?ってのを削って描いたもので丁度いいんですよね。40ページならネームで50ページのものを削ったもので丁度いい。詰め込みすぎかなー?で丁度いいんです。そうすれば自然と大ゴマばっかりにならなくなりますよ。」

B:)な、ナルホド…。濃すぎるくらいでいいのか。自分、16ページに収めるためにめちゃくちゃ薄くすることばっかり考えてたかも。

編集さん:)「投稿する時に、この雑誌はこういう傾向だから自分もこういう話を描こう、じゃなくて、自分はこういう表現がしたいと思って描くことが大切だよ。自分が将来どういう表現をしたいか、どの雑誌なら自分の表現したいものを描かせてもらえるのか?を考えるのが一番大切。確かに募集要項にはジャンルは問わないって描いてあるけれど、それは自分が表現したいと思った作品がその雑誌に合っているジャンルであれば、ということだからちゃんと自分の描きたいものを描けるかな?っていう雑誌選びをすることが大切ですよ。」

B:)やっぱ雑誌との相性ってあるのかもしれないなー。ムリに描かなくてもいいのかも…

編集さん:)「だって漫画って描くの辛くないでいですか?ネームやって下書きしてペン入れてトーン貼って。凄く時間もかかるし手間もかかるのに、いざ発表すれば反応がイマイチ、なんてプロになっても当たり前なんですよ。もちろん、指示通りに描いて…ってやり方もなくはないですけど、それじゃあ絶対に続かない。まず自分が描きたいものを描く。それがプロでも投稿者でも一番大切です。」

B:)やっぱ、編集さんって凄いなー。

そして話は問題の絵柄へ。

流行の絵柄とは何か?オシャレな絵柄とは?売れる絵柄って…?とよくわからず悩んでいたワタクシに

編集さん:)「確かに今人気の絵柄ってあるけども。BBAさんが仮にデビューする時にはすでにその絵柄、古くなってますよね?(笑)」

B:)…ですよねー。ワタクシも薄々思ってました。

編集さん:)「好まれる傾向の絵柄って確かにあるし、それを真似するのって全然悪くはないですけれども。流行って追いかけるものじゃなくて、自分達で作っていくものなので。」

B:)カッケー。何かそれを言い切るくらいのプライド持って作ってるんだなー。

そして最後に聞くのが一番怖かった質問へ。

「あのー、基本的なことが出来てることよりも表紙を見てこの漫画にお金を出そうって言う絵柄を描くほうが大切って本当でしょうか?」

編集さん:)「いや、普通に基本を描けるほうが大切でしょ。確かに表紙のカラーが可愛くて人気の先生もいるけれど。だって漫画って白黒の漫画で内容が面白いかが1番重要だし!」

B:)で、ですよねー。

編集さん:)「いつか自分の絵柄って必ず古くなる時が来ます。その時に、プロを続けられる人は基本が出来ている人。基本がちゃんと出来ていれば絵柄が古くなっても武器になりますよ。」

何か自分で流行がーとかオシャレがーとか悩んでいたのが馬鹿みたいに思えました。確かに今の自分の作品って読む人から見たら、絵柄も話もお話にならない、(他誌さんにて、やおい漫画って言われましたが)やっぱりもっと画力とか構成力とか上達したら、絶対描きたい!って作品はいっぱいあるので、自分を信じて頑張ってみようかな?って前向きになれました。

本当は持ち込みで身の上相談なんてあってはいけないことです。やっぱり持ち込みって自分の作品にプライド持って作れる人が持ってくべきだと思うし、自分はここまで描けるようになったけどもっと上にいくためには何が必要なんだろう?って思った時に行くのが本当なんですが…今回だけは許して下さい(泣)本気で死にそうだったんです…(T_T)

でもこんな自分の作品に対して一つひとつアドバイスを下さったり、将来的な?漫画を描くとはー?みたいなアドバイスを下さった別マの編集さんに感謝です。いつか自分の作品に自信がついた時にもう一回、持ち込みしてみようかな?って思いました。

何か、持ち込みレポと描いてるわりに、別マ志望さんのお役に立ててなかったような?…本当になんかいろいろすみません(T_T)

ここまでの長文にお付き合い頂いた方、ありがとうございます!
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少女漫画がわからない…

2014-07-24 03:33

「絵も話もキモい。こんな話ありえない。こんなもの選外に決まってるだろ。」

的なことを言われ、(もちろん、見てくださった編集の方はもっとマイルドに言って下さいましたが)自分が描きたいと思った漫画って…求められてないんだ。少女漫画って何?少女漫画を描くって…?

と自分の目指していたもの、理想としてきたものが、こっぴどく全否定され、ショックのあまり3日間もごはんも食べれず、眠れない夜が続きました。(いい歳して、とうふメンタルでゴメンなさい。)

流行りの絵柄って何だろう?リアルでオシャレなストーリーってどんな漫画?お金を出したいって思える価値のある作品って何なんだろう?

よくわからない…

「別マは少女漫画の最先端だから勉強したほうがいいよ。君に届け、アオハライドは本当に少女漫画の基本だから。」

とアドバイスを頂いたことを思い出し、そうだ!別マに持ち込み行くんだから、何かしらのアドバイスを頂いたこう!

頑張ろう!

自分でもイミがないよなーって分かっていましたが、「この話4ページで十分だよね。」と指摘されたのでとりあえず、16ページを自分なりに4ページにまとめて2日間で別マを勉強して、原稿を仕上げて今自分が思う、流行でオシャレな絵柄ってこういうのかな?というものも、もし、見てもらえてアドバイスもらえたら…と思い、いざ集英社へ。

(自分でもかなり意味不明なことしたなーって重々承知でしたが、本当に何かしないと!と追いつめられていたので。…本当にメンタル弱くてゴメンなさい。)







自分が二日間で必死で考えた、流行とかオシャレな絵柄(笑)

この後別マの編集さんに「あはははーないない」って笑われる運命が待ってます。(笑)
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持ち込みのまとめ&補足

2014-07-19 04:32

デザートさんと別フレさんの補足になります~。

デザート&別フレさん志望者の方に参考になるかどうか、ワタクシの漫画のレベルがヘボすぎたので分かりませんが、一応自分が聞いただけの情報を載せておきますね^_^

デザートさん
・とにかくリアルな絵柄にすること。デファルメな絵柄はデザート読者はあまり好みじゃない

・男女の人体もリアル寄りにする(多分、リアルの高校生くらいの男女の頭身にしてってことだと思います。)

・目の描き込みは黒っぽく

・栄羽弥先生の男の子と女の子の描き方とか画面の見せ方がとても参考になるので勉強するといい

・デザートっぽい絵柄というのは全くないので自分でカッコいいと思う俳優さんやアイドルを研究して、オリジナルのイケメンや可愛い女の子を目指す

・二番煎じのような絵柄はダメ。自分のオリジナルを作ること。

…とにかくデザートは個性が重要!とにかくストーリーも絵柄も個性がなくちゃ!…とのことです。あとストーリーはかならずラブストーリーじゃないとダメだそうです。ラブストーリーであれば、コメディでも切な系でも何でもOKらしいです~。

続きまして、別フレさん

・絵とストーリーはリアルじゃないとダメ(リアルと言っても写実的ってことではないです。)

・絵柄はとにかく今時に!流行りの絵じゃないと意味ナシ!

・メインターゲットの中高生に受けている人気の絵柄の作家さんは、熊岡冬夕先生、みきもと凛先生、南波あつこ先生

・年齢問わず人気の先生は三次マキ先生

…と、とにかく絵柄!若さが大切!って感じでしたね~

多分、自分の漫画が全体的にクソすぎてそれしかアドバイスの仕様がなかったってのもありますが、デザートさん&別フレさん志望の方の参考に少しでもお役に立てたのならば、嬉しいですm(_ _)m

来週はマーガレットさん&別マさんに行きますが、まぁこんな感じだと思うので逆に安心して行って参ります~(笑)

最後に…



今回、唯一褒められた?ような褒められてないようなコマ(笑)
別フレさんにて「唯一、このコマのヒーローは若干マシってところですね!」

…ハハハ…ありがとうございます。…って褒められてないかも?(笑)

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はっと するみ

Author:はっと するみ
一次&二次同人活動をしていマス。漫画の制作過程やイラストを載せていく予定デス☆

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